イブくんとクレートについて

 

今日も元気いっぱいのイブくん!

 

たくさん遊んで疲れたら自らクレートに入って眠ります(*^▽^*)

 

実はこれってとっても大切なことなんです(*^-^*)

 

クレート(持ち運びできるハウス)って「狭くて窮屈で、閉じ込めるなんてかわいそう…」

 

そんなイメージありませんか??

 

でも慣れているワンちゃんはそんなこと思いません。

もともと巣穴で生活していた動物なので、本来は暗くて狭い空間は安心します♪

少なくともイブくんにとっては「安心して落ち着けるぼくの一人部屋」なのです。

 

クレートに慣れていると良いこといっぱい!

 

例えばドッグホテルにお泊りしなきゃいけない時…

(ワン’s パートナーも、夜間は安全のため、1頭1頭がリラックスできるように

それぞれがクレートの中でお休みします。)

 

クレートに慣れているワンちゃんは安心して眠ることができます。

イブくんも夜クレートに入るとすぐにゴロ~ンと横になります。

 

でも、慣れていないワンちゃんの場合、知らない場所に来て、今まで入ったこともない狭い所に入れられて、大好きなママやパパもいない状況でグッスリ眠る…というのはかなり難しいです。個体差はありますが…

 

夜間のクレートだけが問題ではありませんが、初めてのお泊りでストレスがたまり体調を崩すワンちゃんを今まで沢山見てきました。ひどいと血便までしてしまいます。

 

ワン’s パートナーが、初めてお泊りをするワンちゃんには事前に「お泊り練習」をお勧めしているのは、そういうことなのです。

 

ドッグホテルは安全第一!

ですが、ワンちゃんの「ストレス軽減」も、とても大切なこと。

 

「ホテルに預けておトイレを我慢してできなかった…」

「いつもは食欲旺盛なのに、ホテルでは食べなかった…」

「お水も飲めなかった…」

「なぜか犬嫌いになって帰ってきた…」

「日中は外だから冬が心配だった…」

 

これらは実際に私がお客様やご見学の方から聞いたお声です。

 

意外と多いんですよ!(>_<)

 

ワン’s パートナーは、ワンちゃんのストレス軽減を重視し、

「どのワンちゃんにも居心地のよいホテル」を目指しています。

 

 

 

 

あっ!話がちょっとずれました(^▽^;)

 

クレートの利点(続き)についてはまた書きます~\(^o^)/