見張られながらの…

おはようございます!

 

トレーニング用のおやつが無くなったので、午前中はおやつ作り(^^)/

 

私のおやつ作りを何度も目撃し、あわよくば焼き立てをもらっているうちのカールさん。

ミキサーを出したり、ミキサーの音が聞こえるとトコトコ台所へやってきます。

「ミキサー=おやつ」と結びつけている、いわゆる古典的条件付けです♪

 

古典的条件付けといえば、有名どころではパブロフの犬ですね!

毎回ベルを鳴らしてからご飯をあげていると、ベルを鳴らしただけで

よだれを垂らすになった…というお話(^○^)

 

犬のトレーニングではこの古典的条件付けはよく使います。

特に犬の恐怖心から引き起こされる問題行動については有効です。

 

例えば、「うちの子、掃除機やドライヤーが大の苦手で…」

この場合、掃除機やドライヤーに対する恐怖心から逃げ回ったり、

吠えたてたりする子が多いと思いますが、そんな時に使えます。

おやつを使いながら少しずつ少しずつ恐怖心を取り除いていくのです。

 

 

さてさて毎度カールさんの視線を感じながらのおやつ作り。

ようやく完成でございます!!

 

カールさん、いつも監視役お疲れ様ですm(__)m